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Ryzen CPU向けの最初の真のAMD B550チップセットPCIe Gen 4.0マザーボード

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第3世代Ryzen CPU向けの世界初のAMD B550チップセットベースのマザーボードは、Videocardzによって独占的に描かれ、詳細化されているようです。

AMD B550チップセットベースのマザーボードは、予算構築を目指すゲーマーが最も楽しみにしているものですが、昨年AMDのRyzen 3000シリーズプロセッサがリリースされてから日の目を見ていません。

AMD B550チップセットベースのマザーボードの写真および詳細-PCIe Gen 4.0およびRyzen 3000 CPUベースのPCビルダー向けの価格重視のオプション

1月に、AMDのB550バリューとA520エントリー層チップセットの量産が2020年第1四半期に開始されることが報告されました。

その見た目から、最初のチップセットは現在、コスト効率の高いマザーボードラインアップに統合するのを長い間待っていたマザーボードメーカーに供給されています。

私たちが見ているAMD B550チップセットマザーボードは、中国のMaxsunの姉妹ブランドでもある中国のメーカーSOYOからのものです。

示されているマザーボードは、Micro ATXデザインのSOYO B550Mです。

見た目だけで、マザーボードは非常に初期の設計段階にあるように見えます。その理由について説明します。

The first true AMD B550 chipset based motherboard has been pictured and detailed. (Image Credits: Videocardz)

 

SOYO B550Mマザーボードの技術的側面には、6相電源で駆動するAM4ソケットが含まれます。

CPUは、単一の8ピンコネクタから電力を供給されます。 マザーボードの境界には4つの4ピンファンポートがあります。

メモリについては、最大32 GBの容量をサポートできる2つのDDR4スロットを検討しています。 スロットは、予算重視のマザーボードに適した金属シールドを備えているようです。

拡張のために、マザーボードには2つのフルレングスPCIe x16スロット、1つのPCIe x1スロット、および1つのM.2スロットが搭載されています。

4つのSATA III 6 Gbpsポートがあり、PCIeスロットのテールエンド間に大きなAMD B550チップセットを見つけることができます。

現在、B550および既存のB550Aマザーボードの特徴は、後者がOEM向けであり、真に新しいチップセットではなく、B450チップセットの改訂版であるということです。

ここで検討している真のB550チップセットは、拡張スロット全体でPCIe Gen 4.0プロトコルをネイティブにサポートできます。

PCIeスロットも赤色になり、金属シールドがありますが、これがまだ非常に初期のサンプルのように見えると私が述べた理由は、ヒートシンクがインストールされるボードに穴があるにもかかわらず、PCHとVRMヒートシンクがマザーボードから本当に欠落しているという事実によるものです。

このボードの他の興味深い機能は、SOYO B550Mにユニークなタッチを確実に与える中央のドラゴンエッチングです。

それ以外に、いくつかのI / Oポートの配列がありました。 エントリーレベルのA520マザーボードと並んで、今後数か月でより多くのAMD B550チップセットベースのオプションが期待できます。

ノートブック向けAMDの7nm、Zen2ベースのRenoir APUおよびデスクトップ市場向けの第4世代Ryzen 4000 APUの最近の発売により、B550およびA520チップセットはオンボードのPCIe 3.0(X570のPCIe 4.0に対して)でも優れたコンボを実現します。

低層チップは、X570ハイエンドマザーボードよりもはるかに優れた価値提案を提供します。

ソース:wccftech - The First True AMD B550 Chipset PCIe Gen 4.0 Motherboard For Ryzen CPUs Pictured & Detailed

 

解説:

B550チップセットの話がようやく出てきました。

以前コメントで質問された際、「発売される可能性は非常に高い」と答えましたので内心冷や冷やしていましたが、わたくしの予想通り、4月以降に発売されるようですね。

元々PC需要はQ1(1-3月)には落ち込むので発売は4月以降になるかなと思っていましたが、その通りになりそうです。

このSOYOというメーカーは様々なメーカーの製品が群雄割拠していた自作戦国時代に低価格向けマザーボードを出していたメーカーです。

懐かしい名前を聞いたという方もいるのではないかと思います。

ただし、今は中国のメーカーに買収されてしまったようです。

私も使ったことはありませんが、久しぶりに名前を聞いたメーカーです。

写真では元記事に指摘のあるチップセットのヒートシンクのほか、VRMのヒートシンクもついていませんので、本当にプロトタイプといった感じですね。

メモリソケットが二つしかないのもかなり目を惹きます。

A520も準備されているようです。

こちらも今までA320で引っ張ってきた低価格帯のマザーボードが2年ぶりに更新されることになりそうです。

AsrockさんのDesk Miniも新製品が出るかもしれませんね。

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