
任天堂のSwitch 2コンソールがついに分解され、オンボードのNVIDIAチップやSK hynixとMediaTekの要素を含む内部を見ることができる。
Nintendo Switch 2の分解でSKハイニックスとMediaTekの技術も明らかに、しかしPCBにアクセスするにはかなりのスキルが必要
Switch 2は、前世代から数年が経過しているため、誰もが手に入れるのを待ち望んでいるデバイスである。
NVIDIAのCEOであるジェンセン・フアンは最近、任天堂と協力して有能なデバイスを作り上げたと賞賛している。
Handanxie氏(@Handanxie)による分解の結果、NVIDIAによる主要なパワーハウスを搭載するPCBを含むSwitch 2の内部が、SSDやメモリ内部とともに明らかになった。
ティアダウンの動画は英語ではないため、全プロセスの詳細を解釈することはできなかったが、ビジュアルを見る限り、何層もの金属シールドがあり、ユーザーがメインPCBにアクセスできないようになっているようだった。
これは、一般消費者にとっては、デバイスが意図せず破損した場合の保護が保証されるという意味で素晴らしいことだが、修理業者にとっては、分解プロセスが面倒になる。iFixitがSwitch 2をどのように評価するか楽しみだ。

マザーボードはクーラーとバッテリーの下にあり、さらに金属シールドで覆われていた。
PCBがカメラにさらされると、エレガントなNVIDIA Tegraチップを見ることができました。
このチップには、以前Switch 2のSoCの名前だと言われていた「GMLX30-A1」の名前が記されています。
したがって、これは、Tegra 239に関する以前の噂を立証するものです。
NVIDIAのチップとは別に、SK hynixのUFSストレージとMediaTekのWi-Fi/Bluetoothレシーバーが確認されており、NVIDIAの親密なパートナーが分け前を得たことを示唆している。
消費者は、たとえ興味本位であっても、Switch 2を開けることはお勧めしない。すべてのシールドと保護を考えると、微妙な損傷でデバイスが機能しなくなることはほとんどないと思われるが、いくつかの「落下試験」が表面化するのを待つ必要がある。
全体として、新しいコンソールを手に入れたいと熱望しているユーザーは、素晴らしいデバイスと言われているため、その時間を楽しむべきだろう。
解説:
Switch2の本体が発売されて、分解動画が出始めたようです。
分解の過程を見ると、初代Switchと難易度的にはそう変わらないように見えます。
私は最初から外装を木目にパネルに交換するつもりでジョイコンがドリフトしている個体を中古で購入しました。
分解して外装も木目パネルに交換しましたが、Fixitなどで分解の方法が公開されていることもあり、特に困りませんでした。
Switch1は国内で3500万台も売れていることもあって、簡単なものなら自力で修理するDIYerのためにかなりの補修パーツが出回っています。
Switch2も売れれば同様の状況になるでしょう。
2-3年目くらいには分解のノウハウやDIY修理の交換用パーツなどが出回り始めると思います。
それまでは技術系Youtuberのこうした分解動画など参考にして備えておきましょう。
個人的にジョイコンのスティックの強度が気になりますね。
あとは重量物であるバッテリーが正常に画面を見て持った時、左側に大きくよっていますので、向かって左側に重心が傾いています。
ですから、おそらく、片手で持つと右側に大きく負荷がかかることになると思います。
片手持ちはできるだけ避け、どうしても片手持ちする場合は重心が近くにある左側だけにしておきましょう。
頻繁に右側で片手持ちすると最悪フレームが歪んだりすることもあると思います。