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その他のデバイスの推奨について

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外付けの光学ドライブ

当サイトで推奨しているケースDefineシリーズには5インチベイやスリム光学ドライブ向けのスロットなどは一切ついてません。

Fractal Designのケースの中にはついている物もあるのですが、私自身がもう必要ないと思っているのと主要な製品ラインが光学ドライブのマウントを前提としないDefineシリーズのため敢えて外してあります。

この動画配信全盛時代に光学ドライブを必要としている人がどのくらいいるのか分かりませんが、一応必要な人のために光学ドライブを推奨しておきます。

ちなみにWindows10のパッケージ版のメディアはすでにUSBメモリになっており、10代・20代の人の中にはDVDが何かわからない人がいるそうです。

現在光学ドライブにこだわっていらっしゃる方は、近い将来何れなくなるメディアだと思っていただいて差支え無いと思います。

多分5-10年後にはFDDのように生産中止になって知る人もほとんどいないメディアになってしまうのではないかと思います。

音楽にもMiniDiscなるものがありましたが、あっという間に消えてしまいました。

時代の移り変わりは早いですね。

こうした状況から、PCケースにも5インチのドライブベイが無い製品が増えています。

しかし、昔からPCを使っていらっしゃる方の中にはどうしても光学ドライブが無いと困るという方もいると思います。

私のお勧めの光学ドライブはUSB接続タイプです。

こちらを一台買えばノートPCや複数の自作PCを持っていても使いまわすことが出来ます。

さすがに「複数台同時に光学ドライブが必要」とか「ずっと接続していないと困る」という人は少ないのではないかと思います。

恐らく、使っている人の中でも出番は相対的に減っていると思いますので、PCを新調したら思い切って光学ドライブを外して一台だけUSB接続タイプの光学ドライブを購入してみてはいかがでしょうか?

意外となくとも困りませんよ。

 

BUFFALO BDXL対応ポータブルブルーレイドライブ

 

オプション ACアダプター

 

メディア BD-R(1回記録用/25GB)

 

メディア BD-RE (繰り返し記録用/25GB)

 

 

 

外付けUSB2.0用ポータブルDVDドライブ

「光学ドライブに多くは求めない」という人のための格安USB2.0対応外付けDVDドライブ。

「たまにWindowsのインストールディスクで起動するかもしれない」というだけならこれでも十分かもしれません。

 

メディア DVD-RW (繰り返し記録用/4.7GB)

 

 

 

 

USBメモリ&SDカードアダプタ

USBメモリの大容量化と低価格化は光学ドライブが廃れた理由の一つだと思います。

年を追うごとに低価格化・大容量化・高速化が進み、もはや光学メディアは必要ないくらいの進歩を遂げてしまいました。

PCが起動しなくなった時の緊急起動デバイスにもなります(作れます)ので、複数持っておくと便利です。

 

USB3.0対応USBメモリ

以下のUSB3.0対応フラッシュメモリはそこそこの速度で永久保証してくれるUSBメモリです。価格もかなり良心的になっています。

8GBと16GBは殆ど価格差がありませんので、8GBのラインナップはありません。

16GB

 

32GB

 

64GB

 

128GB

 

 

SDカードリーダー

デジカメ・ノートPCなどとデータを共有したい場合はこちらがよいでしょう。

そんなに高いものではないので二つ買ってブート用とデータ読み込み用にしておくと便利です。

 

マイクロSDカード

様々な機器に対応し、SDカードアダプターを使うとライトプロテクトがかけられますので便利です。

8GB・・・microSDHC Class10(最低速度保証10MB/s)

16GB-64GB・・・microSDHC UHS-I U1 Class10(最低速度保証10MB/s・最大速度 読込40MB/s、書込20MB/s)

128GB・・・microSDXC UHS-I U3 Class10(最低速度保証10MB/s・最大速度 読込95MB/s、書込79MB/s)

 

8GB

 

16GB

 

32GB

 

64GB

 

128GB

 

 

 

NAS

NASとはNetwork Attached Storageの略で、LANに直接つなぐHDDだと思ってください。

※厳密に言うとネットワークに接続するためのOSが付いているのですが、おおよそ上のようなイメージで理解してもらってOKです。

PC本体に接続するHDDの容量はそこそこにして、データは別にNASに保管して、定期的にバックアップを取っておくと安心できます。

このような定説(経験則?)としてずっと前から言われており、理屈は理解してている人は多いと思うのですが、やはり、HDDが全損して痛い目を見た経験がないとなかなか導入しようという気にはならないと思います。

私もそうでした。

HDDのクオリティにこだわるのもこういう経験がないとなかなか難しいと思います。

もし必要性を感じたら「自作ユーザーが解説するゲーミングPCガイド 」の管理人がそういえばそんなこと言ってたなあと思いだしてもらえたら幸いです。

 

2ドライブベイタイプ

 

4ドライブベイタイプ

 

※ 上記NAS製品にはデータ保管用に別途HDDを購入して自分で組み込む必要があります。

「では一体これは何なんだ」と思う方もいらっしゃると思いますが、これはHDDをネットワークに接続するためのOS付きのドンガラです。中にはARMの組み込み向けマザーボード・電源が入っています。

 

NASのHDDにはHDDの推奨品中で紹介したSeagate IronwolfやWestern Digital WD Redを使用するとよいでしょう。

Seagate IronWolfシリーズ

Western Digital WD Redシリーズ

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