
GeForce RTX 5000シリーズGPUはかつてないほどお求めやすくなっており、多くのエディションがメーカー希望小売価格(MSRP)で販売されているほか、中にはメーカー希望小売価格よりも安いものもございます。
PNY RTX 5070 Tiは729ドルに値下げ、PNY RTX 5080 OCエディションは999ドルで販売開始。RTX 5060および5070シリーズのGPUとプレビルドPCも割引価格で多数販売中。
GeForce RTX 5000シリーズのお買い得品がさらに充実しました。NVIDIA RTX 5000シリーズのカードがメーカー希望小売価格(MSRP)で販売されるケースが増えており、中にはメーカー希望小売価格よりも安いものもございます。
お手頃価格のRTX 5060シリーズからハイエンドの80クラスカードまで、複数の小売店でお得なセールが開催されていますので、ゲーミングPCのアップグレードや自作をお考えの方はぜひチェックしてみてください。
まずはお手頃価格のシリーズから。RTX 5060カードとRTX 5060 Tiを複数取り揃えており、希望小売価格でご購入いただけます。
これらは1080pゲーミングに最適ですが、妥協のない1440pゲーミング体験をお求めの場合は、60クラスのカードリストの下にあるRTX 5070シリーズをお勧めします。
- ASUS Dual GeForce RTX 5060 OC:Best Buyで299ドル
- GIGABYTE GeForce RTX 5060 WindForce OC:Amazonで298ドル
- PNY GeForce RTX 5060 Ti 8GB EPIC-X:Walmartで379ドル
- PNY GeForce RTX 5060 Ti 8GB EPIC-X:B&Hで379ドル
- ZOTAC GeForce RTX 5060 Ti 16GB AMP:Newegg CAで599ドル

1440pの高画質で完璧なゲーミング体験をしたいなら、RTX 5070とRTX 5070 Tiは最適な選択肢です。
現在、メーカー希望小売価格で販売されているGPUがいくつかあり、その中にはメーカー希望小売価格より安いRTX 5070 Tiエディションも含まれています。
- ASUS PRIME GeForce RTX 5070:Best Buyで549ドル
- PNY GeForce RTX 5070 Ti OC:Walmartで729ドル
- GIGABYTE GeForce RTX 5070 Ti WindForce SFF:Best Buyで749ドル
ハイエンドセグメントでは、PNY GeForce RTX 5080 OCがBest Buyで999ドルで販売されています。
価格が大幅に下がっているとはいえ、これは珍しいことです。 RTX 5080カードのほとんどは依然として1200ドル以上しますが、ありがたいことに、NeweggではASUS PRIME GeForce RTX 5080という別エディションが999ドルで購入できます。
RTX 5070シリーズとRTX 5080 GPUを購入すると、『ボーダーランズ4』ゲーム本編が無料でもらえますが、期間限定ですのでご注意ください。
組み立て済みのゲーミングPCをお探しなら、こちらも豊富に取り揃えています。RTX 5060からRTX 5070 Ti GPUまで、お手頃価格でご提供しています。
- ZOTAC MEK AI EnhancedゲーミングPC:RTX 5060、Ryzen 5 7600、16GB/1TB、650WがNeweggで$1000(プロモーションコードTACVBN69で$50オフ)
- OMEN 35Lゲーミングデスクトップ GT16-0100t PC:RTX 5060、Core i5 14400F、16GB/512GB、850WがHPで$1089
- iBuypower ElementゲーミングPC:RTX 5060 Ti 8GB、Core i5 14400F、16GB/1TB、600WがBest Buyで$1299
- CyberPowerPC Gamer Xtreme VRゲーミングPC:RTX 5070 Ti、Core i7 14700F、32GB/2TBがAmazonで$2169
- MSI Aegis ZSゲーミングPC:RTX 5070 Ti、Ryzen 7 8700F、32GB/2TB、750WがBest Buyで1799ドル
解説:
長らく続いていたRTX5000シリーズのプレ寝がアメリカでもようやく終わりを告げたようです。
日本でもかなり値下がりしています。
NVIDIAのFE(リファレンスモデル)日本円参考価格
- RTX5080 \198,880
- RTX5070Ti \148,800
- RTX5070 \108,800
- RTX5060Ti 16GB \79,800
- RTX5060Ti 8GB \69,800
- RTX5060 \55,800
amazon最安
RTX5080
RTX5070Ti
RTX5070
RTX5060Ti 16GB
RTX5060Ti 8GB
RTX5060
私もこの記事を書いて名前の挙がったグレードの価格を調べてみましたが、大体はNVIDIAが参考価格として出しているFE版の日本価格を下回っています。
自作PC向けのリテール版はあまり売れてないというのは本当なのでしようね。
ただし、JPRのマーケティングリポートなどを見ると、NVIDIAは絶好調で前四半期から4%もシェアを伸ばしています。
自作PC向けリテールだけではなく、BTOやOEMなどもすべてひっくるめているのでしょうが、特に苦戦しているという印象はないです。
やはり、NVIDIAでなければダメという用途が一定以上あるのでしょう。
価格がようやく落ち着き始めたBlackwellですが、てこ入れのために2026年Q2にSUPERモデルが投入されるといわれています。
今のところ噂されているのはRTX5080SUPER、 RTX5070Ti SUPER、RTX5070 SUPERです。
現時点でこれ以上の値下がりは難しいと思いますのでBlackwellが今欲しい人は買ってもよいのではないでしようか。




