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噂:NVIDIA、12GBメモリ搭載のGeForce RTX 2060を2022年1月までに発売する

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NVIDIA、12GBメモリ搭載の「GeForce RTX 2060」を再投入?

GeForce RTX 20シリーズのアップデート計画について、新たな情報を入手しました。

1月に、NVIDIAがRTX 2060グラフィックスカードの大量在庫を復活させると報じられました。

これは、2021年に向けてディスクリートGPUの価格や在庫の問題が始まったばかりの当時の市場状況に直接対応したものだろう。

また、これはNVIDIAがRTX 3060グラフィックスを発売する前のことであり、優れたミッドレンジソリューションが必要とされていることも理解できた。

9月に入り、NVIDIAはすでに3月にRTX 3060の非Tiモデルを発売し、競争力のあるパフォーマンスと12GBの大容量メモリバッファを提供しています。

このカードは、NVIDIAが開発者用ドライバを通じてクライオトハッシュレート性能を完全にアンロックするというミスを犯したため、後にLHRバリアントにアップデートされました。

しかし、RTX 3060グラフィックスカードには問題があり、それは希望小売価格で入手できないことです。

この状況は発売当初からあまり変わっておらず、NVIDIAは他の選択肢を模索せざるを得ません。

情報筋によれば、NVIDIAは現在、Turingアーキテクチャをベースにした最新のRTX 2060 GPUを計画しているという。

PG161と呼ばれるモデルは、12GB GDDR6メモリと同じTU106-300 GPUを搭載していますが、KXという接尾辞が付いています。

したがって、このカードは、2019年1月に発売された「RTX 2060 6GB」と比較して、メモリ容量が2倍になっただけの変化となる。

NVIDIAはボードパートナーに対し、このカードを今年中に、あるいは製造の早さによっては1月中に予想するよう伝えたとされている。

RTX 2060 12GBの導入は、2022年のミッドレンジGPUの可用性について厳しい見通しを示している。

NVIDIAはAmpereの不足が続くことを明らかに予想している一方で、待ちきれない顧客のために代替品をすでに計画しています。

NVIDIA GeForce RTX x60シリーズ

GeForce RTX
2060 SUPER
GeForce RTX
2060 12GB
GeForce RTX
2060 6GB
GeForce RTX
3060 Ti
GeForce RTX
3060
アーキテクチャーNVIDIA
Turing
NVIDIA
Turing
NVIDIA
Turing
NVIDIA
Ampere
NVIDIA
Ampere
ボード型番PG150PG161PG160PG190/PG142PG190
GPU12nm
TU106-410
12nm
TU106-300-KX
12nm
TU106-300
8nm
GA104-200
8nm
GA106-300
ベースクロック 1470 MHz不明 1365 MHz 1410 MHz 1320 MHz
ブーストクロック 1650 MHz不明 1680 MHz 1665 MHz 1777 MHz
CUDA : RT : Tensor2177:06:161920:50:001920:50:004864:40:323584:29:52
メモリ容量
・種類
 8GB GDDR6 12GB GDDR6 6GB GDDR6 8GB GDDR6 12GB GDDR6
メモリクロック 14 Gbps不明 14 Gbps 14 Gbps 15 Gbps
メモリバス幅 256-bit 192-bit 192-bit 256-bit 192-bit
メモリ帯域幅 448 GB/s不明 336 GB/s 448 GB/s 360 GB/s
TGP/TBP 175W不明 160W 200W 170W
小売価格 399 USD不明 349 -> 299 USD 399 USD 329 USD
発売日2019/07/092021/12-
2022/1
2019/01/142020/12/022021/2下旬

ソース:Videocardz.com - NVIDIA rumored to launch GeForce RTX 2060 with 12GB memory by January 2022

 

 

 

解説:

またしてもRTX2060が生産再開か?

またしてもRTX2060に生産再開の話が上がっているようです。

こちらはSUPERではなく無印で、さらにメモリを12GBとなるようです。

RTX2060は今までにもGPU不足のため生産を再開していましたが、Ampereに注力するために再選を打ち切りました。

しかし、またしてもGPU不足が叫ばれるようになったため、生産を再開するという動きになっているようです。

あくまでも現時点では噂です。

しかし、過去にも生産を再開していることと、レイトレーシング、DLSSと言うnVidiaが普及を図りたい2つの技術に対応していること、あまり逼迫しているという話を聞かないTSMC12nmで製造されていることなどを考えると可能性は高いのかなと思います。

退役したRTX2060をわざわざ復帰させるということは、nVidiaはGPUの供給不足が今後も続くと考えているということです。

RTX2060はSteamのデータベースでGTX1060とは大差を付けられていますが、2位につけています。

これがGPU不足に対する決定打になるのかどうか?

難しいところだと思います。

RTX2060はRTX3060とそれほど性能に大差がありません。

何故かRTX3060は旧モデルと比較してあまり性能が上がっていません。

それでもTensorコアやRTコアの性能は上がっているとは思いますが、ラスタライズ性能に関してはパッとしません。

そのため、RTX2060 12GBはRTX3060不足のピンチヒッターとして十分成立するのかなと思います。

もちろん自分では全く欲しいとは少しも思いませんが・・・。

リテールにも流れてくるとすれば、これが定価で売られるかと言えばね全くそんなことは無いと思います。

 

 

nVidia RTX3000シリーズGPU

RTX3090

価格は220,000~250,000円前後です。高額な転売品にご注意ください。転売品には保証がありません。

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RTX3080Ti

 

 

RTX3080

価格は約100,000円前後です。2-3倍の高額な転売品にご注意ください。転売品には保証がありません。

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RTX3070Ti

 

Geforce RTX3070 8GB GDDR6

 

RTX3060Ti 8GB GDDR6

 

RTX3060 12GB GDDR6

約55,000円~60,000円程度

 

 

nVidia Geforce RTX1600シリーズ

GTX1600SUPER

 

エントリー(価格重視)

 

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