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3DMark,PCMark10,VRMarkなどがまたしても大幅割引

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前回いろいろと割引について語ってしまいましたが、まず最初に前回購入された方、誠に申し訳ございません。

またすごい割引が出てしまいました。

なんと、今度は85%割引。

いやあ、すごすぎて言葉がないです。

85%引きの447円。もうワンコイン以下。凄すぎます。

前回も言いましたが、今回もこんな割引はめったに出ないので是非この機会に購入されるのがよいと思います。

公式サイトの情報によるとこのセールは11月27日までです。

前回すごい割引が出たといいつつ、今回それ以上の割引なので、ちょっと弱気ですが、今回もすごい割引です。

PCMark10も同様の割引。こちらは実は日本語に対応してませんが、こうしたベンチマークをテストする組織/個人にとっては英語であることはあまり障害にはならないのではないかと思います。

そしてVRMarkは300円以下です。なんと297円。

子供のおやつ代くらいでしょう。

 

そしてバンドルです。

3DMark + PCMark 10 + VRMark 

この三つで891円です。

待てよと思った方、あなたは正解です。

3DMark \497+PCMrk10 \497+VRMark \297=\1,191です。

そこからさらに25%オフです。

891円。割引したところからさらにまた25%オフ。

VRMarkをすでに持っている人でも3DMark + PCMark 10を買うならばこっちを買ったほうが得です。

 

Pro版の勧め

今回はさらにそれとは別のお話。

ここからは一般の方には関係ないお話です。

わたくしは3DMarkとPCMark10に関してはプロフェッショナルライセンスを発行していただいております。

このプロフェッショナル版の一番の特徴は「コマンドライン実行」できるということです。

スクリプトを組んでAutologon.exeで自動ログイン処理しておけば、UL社が推奨する起動後10分たってからベンチマークを取り、それを三回繰り返すという方法もほったらかしでできます。

ping -n 600 127.0.0.1
c:
cd "\Program Files\UL\3DMark"
3DMarkCmd.exe --systeminfo=on --definition="\ユーザーフォルダ\Documents\3DMark\run_allc.3dmdef" --out="\ユーザーフォルダ\Documents\3DMark\MyTest.3dmark-result"

上はわたくしが実行しているコマンドの一例です。

スタートアップに登録して三回分を変数を使って条件分岐させて一気にほったらかしでとることも可能ですが、わたくしの場合、失敗すると嫌なので念のため結果は一回一回チェックしていますので、起動してこちらのスクリプトをダブルクリックして10分たったら実行するようにしています。

DOSには秒数指定して実行する機能はありませんので、ループバックアドレスに600回pingを打ってから実行するようにしています。

run_allc.3dmdefの内容

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<benchmark>

<application_info>
<selected_workloads>
<selected_workload name="IceStormGt1"/>
<selected_workload name="IceStormGt2"/>
<selected_workload name="IceStormPhysics"/>

<selected_workload name="IceStormGt1X"/>
<selected_workload name="IceStormGt2X"/>
<selected_workload name="IceStormPhysicsX"/>

<selected_workload name="IceStormGt1U"/>
<selected_workload name="IceStormGt2U"/>
<selected_workload name="IceStormPhysicsU"/>

<selected_workload name="CloudGateGt1"/>
<selected_workload name="CloudGateGt2"/>
<selected_workload name="CloudGatePhysics"/>

<selected_workload name="SkyDiverGt1P"/>
<selected_workload name="SkyDiverGt2P"/>
<selected_workload name="SkyDiverPhysicsP"/>
<selected_workload name="SkyDiverCombinedP"/>

<selected_workload name="FireStrikeGt1P"/>
<selected_workload name="FireStrikeGt2P"/>
<selected_workload name="FireStrikePhysicsP"/>
<selected_workload name="FireStrikeCombinedP"/>

<selected_workload name="FireStrikeGt1X"/>
<selected_workload name="FireStrikeGt2X"/>
<selected_workload name="FireStrikePhysicsX"/>
<selected_workload name="FireStrikeCombinedX"/>

<selected_workload name="FireStrikeGt1R"/>
<selected_workload name="FireStrikeGt2R"/>
<selected_workload name="FireStrikePhysicsR"/>
<selected_workload name="FireStrikeCombinedR"/>

<selected_workload name="NightRaidGt1P"/>
<selected_workload name="NightRaidGt2P"/>
<selected_workload name="NightRaidCpuP"/>

<selected_workload name="TimeSpyGt1P"/>
<selected_workload name="TimeSpyGt2P"/>
<selected_workload name="TimeSpyCpuP"/>

<selected_workload name="TimeSpyGt1X"/>
<selected_workload name="TimeSpyGt2X"/>
<selected_workload name="TimeSpyCpuX"/>
</selected_workloads>
</application_info>

</benchmark>

上がバッチファイル中で指定している「run_allc.3dmdef」の内容です。

わたくしが普段使っているものですが、全部お見せしちゃいます。

サイレントインストールのコマンドもガイドには載っていますので、わたくしの場合、3DMarkとPCMark10に関してはおそらく、20台くらいまでなら1日でテストできます。

その気になって自動化すればもっとできると思いますが、あまり大風呂敷を広げるのは好きではありませんので、このくらいにしておきます。

ぶっちゃけるとスクリプトをダブルクリックしてほったらかしにしてるだけですが・・・。

これがプロ版の威力です。

この「*.3dmdef」というファイルは実行するテストの内容が指定できます。

中身はXMLファイルですので、普通のテキストエディタで編集可能です。

上の場合、全部のテストをデモ抜きで実行するように指定しています。

もちろんですが、この間出たばかりのNightRaidも指定してあります。

プロ版を求めるような方は少し見ただけでほぼ内容は理解できると思いますので、詳しい解説はしませんが、BTOのPCメーカーさんや出版社、著名なメディアの方が見ていらっしゃいましたら、絶対にPro版は買っておいて損はないです。

これらのベンチマークが業務として必要な会社には技術者の方がいらっしゃいますでしょうから、それほど難しいわけではない上の内容を見せればどんな風に省力化できるか現状と比較して提案していただければよく分かるのではないかと思います。

わたくしは「20台くらいまでなら1日で取れる」と豪語していますが、おそらく、技術の方がその気になれば「もっと行けますよ」とおっしゃると思います。

※ 展開するイメージの中に最初から入れておいて、ドメインのスクリプトに自動実行するように指定しておけばいくらでも行けると思います。もちろんそれなりのインフラは必要ですが。

こんな風にテストを大幅に省力化できます。

プロ版を買った次の日からいちいちAdvanced Editionのように一回一回テストするなんて間尺にあわないことをする必要はなくなります。

年1495ドルと価格は高いですが、大量の機材をテストする必要のある場合、スクリプト一発で自動的に全部のテストを実行してくれるプロ版はビジネスに使うなら必須のエディションです。

まずは下のページのPro版の項目にあるリクエストフォームから問い合わせしてみてください。

やり取りに関しては英語が必要です。

3DMark Proエディションに関してはこちらから

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