
噂の信ぴょう性・・・55%
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RTX 5080のメモリ容量が2倍のモデルは、RTX 6000シリーズの発売前には発売されない可能性が高いですが、そのような構成は可能だと報じられています。
32GB(またはそれ以上)のVRAMを搭載したRTX 5080は1年以内に市場に登場する見込み。PCBの両面にVRAMチップを搭載
以前、中国のGPU修理技術者がRTX 5080 32GB版が既に存在すると主張していましたが、最新の報道によると、このGPUはまだ購入可能ではないようです。
@unikoshardwareの報道によると、RTX 5080 32GBは当初クラウドゲーミングなどのクラウドサービス向けに計画されていたものの、対応するBIOSが誤って一般消費者市場に流出したという報告もあります。

市場に出回っているのは16GBのカードですが、このカードはVRAMチップを基板の両面に配置することでメモリ容量を2倍にしています。
これは、RTX 4080(32GB)が既に中国市場に出回っているため既に可能であり、後継機でも同様の変更が可能であるようです。
しかし、RTX 5080 32GBはBIOSがまだ署名されておらず、GPUもポストできないため、まだ販売準備が整っていません。
RTX 5080 32GBは、NVIDIAがRTX 6000シリーズをリリースする頃には発売される見込みで、おそらく2027年初頭にリリースされるでしょう。
つまり、メモリを大量に消費するワークロードに役立つ、より大容量のVRAMを搭載したモデルが中国の消費者市場に投入されるまでには、1年以上の猶予があるということです。
この変更に関して言えば、RTX 5080 32GBは、両面にVRAMチップを配置できる特殊な基板を使用しています。

中国の研究所が、より高いVRAM容量を持つRTX 5090を製造している様子は、すでにお伝えしました。
彼らはGPUチップとVRAMモジュールを取り外し、ブロワー型クーラーを備えたカスタムPCBに搭載しています。
これらのPCBは、背面にVRAMチップを追加することでVRAM容量を増やすことを可能にし、32GB VRAMを搭載したRTX 5080もその仕組みで実現しています。

とはいえ、NVIDIAが今年中にSuperシリーズをリリースする計画があれば、その構成で最大48GBのVRAM容量が実現するかもしれません。
しかし、あるYouTubeチャンネルではすでに32GB以上のメモリ構成と、RTX 5080が約42GBのVRAMを搭載するという奇妙なメモリ構成が紹介されています。
2GBから3GBのGDDR7 VRAMチップは今のところ入手できていないため、それが実現可能かどうかは不明です。
それまでは、ゲーマーはNVIDIAが3GBメモリモジュールを搭載し容量24GBのSuperモデルをリリースするのを待つか、現行の16GBモデルを使い続けるかのどちらかを選ぶでしょう。
解説:
RTX5080 32GBというのは可能だそうです。
もともと、クラウドゲーミング用に用意されいたとのこと。
※ クラウドゲーミングのデータセンター用という意味だと思います。
私は32GBにする場合、PCBを変える必要があると思っていましたが、やはり出回っているカスタム版はPCBを変更しているようです。
この辺は少しわかりにくい書き方をしていますが、
- もともとクラウド向けに32GBの計画があり、BIOSが用意されていた。
- それを使って両面実装可能な改造用PCBを作り、カスタムした改造版オレオレRTX5080 32GBを製造した
こういうことのようですね。
中国では様々なAIBの製品を作っているのでしょう。
それに関わった技術者が解雇されたり、転職したり、内部の情報を金で売ったりして様々なノウハウが出回っているのだと思います。
かなり組織的なもので、とても個人レベルでできるものではないように見えます。
こういうアンダーグラウンドなところはいかにもカオスで倫理観0の中国らしいです。
過去にはXbox S/X/Sに使われているAPUが乗った基盤が流通していたこともあって、裏ではハック情報なども出回っているのでしょうね。
参考に昔このような記事を上げています。