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Core i9-9900Kの発売日ゲットに失敗しました。

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※ 宇宙の真理に到達してしまったかのようなパッケージ。

 

表題の通り、intelの最新フラッグシップモデルCore i9-9900Kの発売日ゲットに失敗しました。

発売日ゲットに成功したら予約してる店のはキャンセルする予定だったのですが、そのままです。

ちなみに予約してる店からはウンともスンとも言ってこないです。

山ほど問い合わせを受けていると思うので、連絡はしてません。

どうせないのはわかっているので店員さんの仕事の邪魔になっても気の毒ですし。

私は見切りをつけたら有無を言わさずに予約キャンセルするタイプです。

ガンガン連絡入れるタイプと私のように一定の基準を設けて機械的に切っていくタイプどっちがいいお客なんですかね(笑

発売日ゲットに成功した方、おめでとうございます。

必要に迫られて購入するもので個人的な欲望で欲しいと思っている物ではないので、あまり悔しくなかったりします。

「困ったなあ」という感じです。

情報発信者らしからぬ失態です(笑

Akiba PC Watchの記事を見ると東京のTsukumo ex館には15個の枠に対して100人並んだとか。

「アリエナーイ」

私は検証があるのでどうにもならないのですが、ここまで行ったらおとなしくRyzenに行った方がよいのではと思います。

これを機会に少しRyzenの認知度が上がってくれると個人的にうれしいです。

それでも自作市場に関しては完成品の市場よりは上級者が多いのでAMDで組む人も結構いるみたいですね。

これからボーナス商戦ですが、肝心の目玉商品が無かったら「ASUSのMAXIMUSシリーズとか全然売れないんじゃないの」と思います。

さすがにあそこまでの高額マザーを下位のモデルと組み合わせる人はあまりいないでしょう。

次回入荷は「未定」だそうで、発売直前に「来週以降、そこそこ入って来る」って情報も出てたと思うのですが、あれは何だったんですかね。

ショップの方々もこの時期に売るものが無いのは大変だと思いますが、頑張ってください。応援してます。

というかBTOなどのOEM系にはかなり流れてるような印象ですが、自作市場には全く流れてきてない感じがします。

来年の1月以降、第二世代EPYCの情報が流れてくるでしょうし、そこから第三世代Ryzenの性能が予測出来てしまうので、なかなか厳しいところでしょうね。

オッテリーニさんが引退してからのintelは本当にぱっとしないです。

以前の記事にも書きましたが、CPUはプロダクトライフサイクルの短い製品で、intelのTick-Tock戦略がうまく機能していたときは綺麗に2年おきの更新サイクルでした。

intelのCPUは需要と供給が極めて高い次元でバランスしていたので、1か月あたりどのくらい売れるか恐らくかなり正確に予測出来ていたと思います。

こんなに品薄だとかなりの機会損失でしょう

年内に手に入りますかね。これ(笑

 

今現在、amazonでは元気に超高額な転売品が売られていますが、皆さん間違って買わないようにしてくださいね。

特に初心者の方はやめておいた方がいいです。

 

Core i5-9600Kはかなり、Core i7-9700Kはそこそこ売られているのですが、Core i9-9900Kは殆ど見ません。

恐らく相当無理して作ってるんでしょうね。

同じウェハー(CPUの材料)から作って出来の良いものと悪いものがあるわけですが、出来の悪いものは下位製品に、よいものは上位製品に回されます。

出来の良いものを選別品と呼びますが、かなり上位の選別品じゃないと9900Kには出来ない感じですね。

思えば、Core i7-8086Kのころから供給が追い付かなくなるのは予測出来ていたんだと思います。

8086Kは5GHzまで回らないという話が結構出ていましたが、今後個人のレビューが出回れば、9900Kが「水冷、殻割、クマメタル化」などの条件でちゃんと全コア5GHzまで回るかどうか詳細にレビューを上げてくれる人が出てくるでしょう。

発売日ゲットされたオーバークロッカーの方、「ダイ研磨、殻割、クマメタル化」のレビュー期待しています。

すっかり忘れている人もいると思いますが、うちはあくまでゲーマー向けなので、こういうのはやらないです。

特に今回はダイ研磨が入るので、私の手には負えないですね。

実は8700K当たりと同じ手順なら、ネットでかなり公開されてるので、「殻割、クマメタル化」までやろうかと思ってたのですが、さすがに「ダイヤモンド研磨シートを使ってダイを0.2mm削る」気力は私にはありません。

削るのはダイなので当然失敗したらそこで試合終了です。

超品薄レアな9900Kがパーです。

「0.2mmなんてどうやってわかるんだよ」と思う方もいるでしょうが、ネットの動画を見るとデジタルな物差しを使って正確に厚さを測っていて、もはや「一見さんお断りの世界」になってます。

こんなやつです。これは0.01mmまで測れるタイプです。もう見るからに普通の人は無理っぽい作業。

 

こちらがダイヤモンド研磨シートです。粒度があってどれがダイ研磨に適しているのか分かりません。上の商品を買ったらよいということではないので念のため。ちなみに誰かがチャレンジしてネットにレポートを上げてくれるかもというヨコシマな気持ちで上げてます(笑。「我こそは」と思わん変人、もとい勇者がいらっしゃいましたら是非チャレンジしてみてください。当然、自己責任でお願いします。教唆はしてますが、やれと強制しているわけではありませんので責任は取れません。また、当サイトの記事をきっかけにしてチャレンジされた方は成功した暁にはどの粒度のダイヤモンドシートが適していたかと手順をレポートにしてネットに上げていただけると幸いです(笑

 


ダイ研磨の様子です。チャレンジされる方はくれぐれも自己責任でお願いします。よく見ると、削るのと仕上がりは別々の粒度のダイヤモンドシートを使ってるようですよ。とさりげなく教唆。

 

個人で液体窒素を買うようになったら終わりだと思ってるので、うちは平和に行きたいと思います。

休日に食事の時間も睡眠時間も削って、ダイの研磨に時間を費やしている人が世界中で何人かいるかと思うと胸が熱くなりますね(笑

ともかく、当サイトは今後も9900Kを「正規ルート」からゲットするために全力を尽くしたいと思います。

本当に困りました。

intelで組むのは10年ぶりくらいなのですが、私のあまりの節操のなさにintelの神様が怒ったのかもしれませんね。

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