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カナダの小売業者がAlder Lake Intel Core i5-12400Fを249 CAD (200 USD)で販売しています。

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カナダの知られざるオンライン小売業者がこのほど、インテルの次世代CPU「Core i5-12400F」シリーズの製品ページを開設しました。

しかし、その価格は予想よりも若干高いものとなっています。

例えば、Newegg Canadaでは、Core i5-12400Fを249 CAD(200ドル)、i5-12400を287 CAD(230ドル)、15-12700Fを455 CAD(365ドル)で販売しており、特に第11世代のIntel Coreシリーズ(それぞれ157ドル、187ドル)と比較すると、お得感があります。

現在のAlder Lake-Kバージョンは、インテルのKではないi5-12700Fよりも75CAD高くなっています。

インテルのAlder Lake CPUは、数日前の11月4日に発売されました。プレセールは先月10月25日に開始されていましたが、一部のメーカーが誤って情報公開禁止措置の日付を破ったり、一部のレビュアーが公式の情報公開禁止措置の日付を破ったりするのを何度も目にしてきました。

AlderLake・ラインのフラッグシップCore i3 CPU SKUは、Core i3-12100Fと名付けられており、4つのコアと8つのスレッドを搭載しています。)

販売店が情報を開示していないため、新しいインテル製CPUの現在の周波数がどの程度になるかは現在のところ不明です。

ベースクロックは、Golden Coveのパフォーマンスコアと同じではないにせよ、似たようなものになるのではないかと推測されています。

Twitterユーザーの@momomo_usは、Intel non-K Core CPUを掲載しているオリジナルの小売店を確認できなかったため、例としてNewegg Canadaのみを参照しました。

今のところ、新しいCPUの実際の仕様については、どのような情報源からも推測されているに過ぎません。

3DCenter.orgのサイトでは、最新のミドルクラスのノンK Intel CPUモデルについて、単なる推測に過ぎない周波数での構成が提案されています。

※ 画像をクリックすると別window・タブで開きます。それでも見づらい場合はCTRL+で拡大します。

 

発売日は2022年1月の予定ですが、Alder Lakeシリーズのプレセールは実際の発売の数週間前に行われていたのに、無名の小売店やカナダのNeweggが今になってこれらを掲載しているのは驚きです。

ホリデーシーズンのため、新年に向けてより大きな利益を得るための準備をしているのだろうか。

あるいは、さらにホリデーシーズンに入ると、日付が変わる可能性もあるのでしょうか。残念ながら、SKUと価格以外は不明なので、今後の動向を見守るしかありません。

ソース:wccftech - Canadian Retailer Lists Alder Lake Intel Core i5-12400F For 249 CAD (200 USD)

 

 

 

解説:

カナダの小売店でCore i-12000シリーズの予約が開始されたが・・・

どうも予想より高い価格になっているようです。

これが発売前後のご祝儀価格なのか、半導体不足による価格上昇なのかはわかりません。

しかし、転売屋なども暗躍する中、あまり楽観視するのは良くないのではないかと思います。

ちなみに現在1カナダドル91円台です。

 

転売屋の行きつく先

価格の高い安いの話が出てきましたので、久しぶりに転売屋の話でもしてみましょう。

転売屋の言い分によると、転売屋は「買う努力」なるものをしているそうです。

単純に物を手に入れるためだけに並んだり店を回る行為を「努力」と表現するのはちょっとどうなのかと思います。

努力のWikiにはこうあります。

努力とは、目標を掲げ、そこに到達するために邁進することである。

さらにこう解説されています。

日本の英文学者・斎藤兆史は「・・・(略)・・・現代では、努力に価値を見出せなくなった者たちが『労せず功を得よう』などとするものだから、それが様々な社会問題を引き起こしてしまっている」

むしろ転売行為と言うのはこっちの方ではないかと思います。

単にたくさんの店を回って並ぶという行為が「努力」に当たるならなんとむなしい努力なのかと思います。

努力と言うのはそこに至る方法を考えで実践することであり、頭を空っぽにして店を回り、列に並ぶことことを指すのではないと私は思います。

こういう輩が、一般人を押しのけるには何の努力もいりません。

なぜなら一般人は仕事を休んで列に並ぶことは到底できないからです。

その転売も段々儲かる余地が少なくなってきました。

転売と言うのは誰でも出来ますので、みんながこぞってやり始めたら、段々儲からなくなっていくということです。

転売で儲かる商品と言うのはその情報を売っているリーダー的な輩が居て、多くの転売屋がその情報を見て、転売するものを買っています。

しかし、残念ながら、最近では儲かる品物と言うものが少なくなってきているようです。

メーカーもバカではありませんから、カードゲームのカードなど比較的生産能力に融通が利くものは転売屋が買うことを前提に物を作ったりするようになってきました。

私は最終的に品物を手に入れる争奪戦の行きつく先は暴力だと思っています。

実際に大人気のポケットモンスターのカードゲームのカードではコンビニで転売屋に脅されて購入を断念したという話がSNSで出ていました。

暴力に訴えるようになった転売屋の行きつく先はまっとうな努力なのか、それでも反社的な輩なのか、どっちなのでしょう。

 

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