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カスタムRadeon RX 5500 XT:ASRock ChallengerおよびGigabyte Gaming OCの写真

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カスタムNavi 14グラフィックカードの発売が間近に迫っています。

ASRockチャレンジャーRX 5500 XT

最初のモデルはASRockのものです。 グラフィックス分野のこのかなり新しいメーカーは、Navi 14シリーズのPhantom Gamingシリーズも発売します。

下の写真のカードは、チャレンジャーD 8G OCと呼ばれます(4GBモデルもあります)。

このカードは、工場出荷時に1737 MHzにオーバークロックされています(基準ブーストクロックは1717 MHzです)。

標準の3x DPおよび1x HDMIコネクタが付属しています。 デュアルスロットとデュアルファンのデザインで、完全なカバーバックプレートも備えています。

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Gigabyte RX 5500 XT GAMING OCおよびOC

共有するGigabyteの2つのモデルがあります:ゲームOCと「ジャストOC」。 これまでのところ、GigabyteがAORUSモデルの発売を計画している兆候はないため、トリプルファンGaming OCは、Navi 14 GPU向けのGigabyteからの最高のSKUかもしれません。

ゲーミングOCは、工場出荷時に1737 MHz(vs 1717 MHz基準)にオーバークロックされており、1.2%ブーストされます。

これは、クロックが1733 MHz(信じられないほどブーストが0.9 MHz)の「純粋なOC」モデルよりも優れています。

両方のSKUは、8 GBおよび4 GBのGDDR6メモリで利用できます。

主な違いはクーラー設計です。ゲーミングOCはトリプルファンWindforce 3X冷却を備えており、OCはデュアルファンWindorce 2Xシステムにのみ付属しています。

Gigabyte RX 5500 XT GAMING OC

 

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Gigabyte RX 5500 XT  OC

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ソース:Videocardz.com - Custom Radeon RX 5500 XT pictured: ASRock Challenger and Gigabyte Gaming OC

 

解説:

Radeon RX 5500 XTの製品写真が出てきました。

事前の情報通り、4GB/8GBモデル両方あるようで、安心しました。

GigabyteのGaming OCはバックプレート付きのトリプルファンモデルで、今回の写真ではこちらのみ全長が長そうです。

Asrockのチャレンジャーは基盤の全長はあまり長くないですが、ヒートシンクとファンのサイズで普通程度のカードになっています。

来週にはもう発売になりますので、購入を希望される方は今から準備しておきましょう。

 

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※ SAPPHIREはAMD Radeon専業のメーカーであり、Radeonのリファレンス的なメーカーです。

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