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NVIDIA DLSSのおかげで、モンスターハンターワールドパフォーマンスが50%以上向上 ゲーム内シャープネススライダーが利用可能

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今週初め、CAPCOMは、7月17日にライブサーバーを使用したMonster Hunter WorldのUpdate 6.1が、NVIDIA DLSS(Deep Learning Super Sampling)のサポートを追加することを明らかにした。

この発表に続いて、NVIDIAはDLSSを有効にした状態で、独自にアップデートされたMonster Hunter World 4Kベンチマークを共有しました。

NVIDIAによると、GeForce RTX 2080TiはDLSSを有効にした状態で毎秒71.6フレームの平均フレームレートを管理します。これは53.3%の大幅な改善です。 GeForce RTX 2080は58.2%(54.9平均FPS)の優れたゲインを誇りますが、RTX 2070はDLSSを

有効にすると(45.7平均FPS)57%速く動作します。 最も遅いRTXグラフィックスカードである2060でも、1秒間に再生可能な平均37.2フレームレートを57.6%上回る速度で実行できます。

これは、PC用に数ヶ月前にリリースされたHigh Resolution Texture Packを使ってMonster Hunter Worldを実行している、以下の仕様を持つシステム上にあります。

  • Intel i9 9900K CPU
  • 32 GB RAM
  • Windows 10 x64

関連するMonster Hunter Worldのニュースでは、ゲームの最初と最後の拡張であるIceborneが、9月6日にPlayStation 4とXbox Oneに登場します。

PCゲーマーはそれを得るために秋のシーズンを待たなければならないでしょう。

ソース:wccftech - Monster Hunter World Performance Boosted by Over 50% Thanks to NVIDIA DLSS; In-Game Sharpness Slider Available

 

解説:

7/17のパッチでモンスターハンター:ワールドがDLSSに対応します。

効果は劇的で、RTX2080Tiで4Kにて60FPS出ていなかったものが、71.6FPS出るということですので、RTX2000シリーズを持っている方は期待してよいのではないかと思います。

RTXとDLSSにいち早く対応した最新の大型タイトル(AAAタイトル)はなぜかほぼ爆死しており、過去の評価の高かったゲームをDLSS対応にするのは良いアイディアだと私は思います。

nVidiaがスーパーコンピューターを使って折角DLSSのデータを作成するのですから、当たるかどうかわからない最新作よりも、過去のヒット作を中心にしていった方が良いのではないかと思いました。

最近の大型ゲームを見ているとそんな風に思います。

DLSSはともかく、レイトレーシングに関しては、AMDも第二世代Naviからはレイトレーシング対応、intelのXeもレイトレーシング対応ということですので、今は対応ソフトが少なくともいずれはレイトレーシングに対応していくものと思います。

特にintelはソフト周りの対応をかなり進めてくるものと思いますので、一気に普及する可能性もありますね。

モンスターハンター:ワールドは例外的ですが、PS4はRadeon HD7800程度の性能なので、PS4からの移植の国産ゲームはGTX650程度が推奨のゲームが多いですが、この辺ぜひとも最新のGPUの能力が生かしきれるような移植をしてほしいなと個人的には思います。

Steamのゲームに関しては、最近「おま国」、「おま言語」なタイトルが減ってきました。

良い傾向だと思いますので、国産ゲームのファンの方は出来る限り購入してメーカーさんがPCゲームに力を入れてくれるように支援しましょう。

 

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