
Nintendo Switch 2が世に出始めているが、このシステムをいち早く手に入れることができたある人物が、初日パッチが適用されていないために動作しない部分を除いた、スイッチ2の電源を入れたときのセットアップの全プロセスを勝手に紹介している。
ロシアのYouTubeチャンネルが、Nintendo Switch 2のセットアップの全プロセスを、視聴者がNintendo Switch 2をセットアップする際にイントロの音楽とその他すべてを聞くことができるように、音量を最大にして、動画で公開するというリスクを冒した。
任天堂はゲーム機の発売を数日後に控えているため、こうしたリークに蓋をしようとしているのだろう。しかし、Wccftechや他の多くの人たちがこの動画をチェックし、ゲーム機のホーム画面に関してはあまり変わっていないことを確認するまでは至らなかった。
システムの設定でさえ、レイアウトや利用可能なオプションに関して多くの変更は見られない。
Switch 2を接続するテレビの解像度を4Kまで上げるオプションなど、新しいものもあるが、Nintendo Switch 2にはゲーム機の基本テーマが2つしか用意されていないなど、変わらないものも多い: ホワイトとブラックだ。
もっと追加される可能性は常にあるが、それは初代Switchが2017年に発売されたときに私たちが考えたことだ。
それから8年経った今でも、基本的なテーマは2つしか用意されていない。
Nintendo Switch 2が2025年6月5日に発売され、デイワンパッチをダウンロードした状態で使用できるようになったとき、他に何が変わり、何が変わらないのかを見るのは興味深いことだ。
解説:
ロシアのYoutube動画でNintendo Switch 2の開封動画が公開されたようです。
ただし、起動後はすぐにアップデートを促す表示がされ、結局ソフトを遊ぶこともメニューなどを隅々まで確認することもできなかったようです。
現在ではこの動画、Web capioという専門の対策企業の申請により削除されています。
フライングゲット対策は万全のようですね。
初日からアップデートが入るデイワンパッチと呼ばれるこれはおそらく、大したアップデート内容がなくてもフライングゲット対策で入れられているのでしょう。
こういった細かい不正対策がなされていることを考えると、中国にもっていってIPを認識すると使えなくなったり機能性が制限されるなどの対策がなされている可能性も高いですね。
グローバルと日本版のファームは同じなのか?
次に気になるのはグローバルと日本版のファームは同じなのかという点です。
単純に一つのファームの機能を制限しているだけなのかぺつのものなのかは気になるところです。
初代Switchの時もクラックされた本体やエミュレーターを公式サーバーに接続するとアカウントそのものがBANされますので、その対策として任天堂のサーバーにつながらないようなDNSサーバーが立てられていましたが、こちらへの対策もありそうな予感です。
日本国内へのデリバリーがどのくらい進むかは転売やクラックに対してどのように対処するかで変わってきますので、こうした対策は日本人にとっては喜ばしいことではないでしょうか。
PlayStationがグローバルなゲーム機になってしまった今、日本国内のドメスティックな事情を斟酌してくれるゲーム機はSwitch2のみになってしまいました。
日本発で日本の市場を大切にしてくれるゲーム機が覇権をとることを願ってやみません。