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NVIDIA GeForce RTX 5080 SUPERのスペックがリーク:24GB VRAM、32Gbps、10,752コア、400W以上

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Kopite7kimiによって、NVIDIAのGeForce RTX 5080 SUPERの最初の仕様がリークされ、24GBのVRAMと完全に有効化されたGB203チップが明らかになった。

NVIDIAのGeForce RTX 5080 SUPERは、フルGB203 GPUダイと32Gbpsでクロックされる24GBのVRAMを搭載する。

少し前に、NVIDIAがRTX 50シリーズのSUPERシリーズ・リフレッシュに取り組んでいることが報じられた。

このラインアップは、特にメモリ構成に対する一連の更新された仕様を特徴としており、Kopite7kimiが詳細を共有しているようだ。

以前のリークで的を得ていたリーカーによると、NVIDIA GeForce RTX 5080 SUPERは、10752コアのRTX 5080のフルGB203コア構成を維持するが、GPU SKUはGB203-400からGB203-450に変更され、PCBはPG147-SKU35である。

このカードはTBP 400W+で動作すると記載されており、400Wでも非SUPER RTX 5080より40W高くなりますが、NVIDIAがチップのクロックをかなり高くしようとしているのであれば納得がいきますし、もう少しで説明するメモリの仕様も、電力数値がこれほど引き上げられた正当な理由を与えてくれるようです。

NVIDIA GeForce RTX 5080 SUPERは、256ビットのバスに24GBのVRAMを搭載し、32Gbpsで動作すると発表されている。

これらは最新の3GB GDDR7モジュールとなり、これにより、かなり前に我々が示唆していた1TB/秒の帯域幅が実現する。

メモリ帯域幅が6.6%向上し、コア構成が変わらないことを考えると、RTX 4080 SUPERと同様に、5%台の実ゲームパフォーマンスが期待できる。SUPERの主なアップデートは以下の通り:

RTX 5080 SUPERとRTX 5080 無印の比較:

  • 同じコアだが異なるGB203 SKU(450 vs 400)
  • より高いクロックの可能性
  • 24 GB VRAM vs 16 GB VRAM(+50%)
  • 同じ256ビットバスインターフェース
  • 6.6%高いGDDR7速度(32 Gbps vs 30 Gbps)
  • 6.6%高い帯域幅(1024GB/秒 vs 960GB/秒)
  • 11.1%高いTBP (400W+ vs 360W)

現在のところ、NVIDIAがRTX 5000 SUPERシリーズをいつ発売するかは不明であり、AIBはまだこれらのカードについて話し始めていない。

NVIDIA RTX 5000 SUPER GPUラインナップ(暫定版):

グラフィック
カード名
NVIDIA GeForce
RTX 5080 SUPER
NVIDIA GeForce
RTX 5080
NVIDIA GeForce
RTX 5070 SUPER
NVIDIA GeForce
RTX 5070
GPU 名Blackwell
GB203-450
Blackwell
GB203-400
未定Blackwell
GB205-300-A1
GPU SM数84 (全84)84 (全84)未定50 (全50)
GPU コア数10,75210,752未定6,144
クロック未定2.62 GHz未定2.51 GHz
メモリ容量
・種類
24 GB
GDDR7
16 GB
GDDR7
16 GB(18GB?)
GDDR7
12 GB
GDDR7
メモリバス幅256-bit256-bit192-bit
(256-bit?)
192-bit
メモリ速度32 Gbps30 Gbps未定28 Gbps
メモリ帯域幅1024 GB/s960 GB/s未定672 GB/s
補助電源
コネクタ
12V-2x6
(16-Pin)*1
12V-2x6
(16-Pin)*1
未定12VHPWR
(16-Pin)*1
発売日未定2025/01/30未定2025/03/05
TBP400W+360W未定250W
価格未定$999 US未定$549 US

ソース:wccftech - NVIDIA GeForce RTX 5080 SUPER Specs Leak: 24 GB VRAM At 32 Gbps & 10752 Cores at 400W+

 

 

 

 

解説:

RTX5080SUPERはメモリ24GB

拝啓、初夏の候、いかがお過ごしでしょうか?

これから暑くなってまいりますのでお体には特にお気をつけてお過ごしください。

さて、NVIDIA帝国皇帝ジェンセン・ファン様にお願い申し上げます。

 

いや、最初からRTX5080はこの仕様にしてくれてもいいじゃないですか?

モデルによっては20万円以上するRTX5080を16GBで発売して後からSUPERで24GBにするのではただでさえ不人気なRTX**80無印なんてますます誰も買わなくなりますよ。(苦笑。

発売当初は製品の在庫が枯渇していましたので泣く泣くRTX5080無印を買った方も多いと思いますが、後からこの仕打ちでは本当にガックリ来たのではないでしょうか。

酷いです。

RTX5070Tiに関してはRTX4070Tiからメモリが増量されましたので比較的不満は少なかったと思います。

やはりRTX5080無印はハズレモデルの代表格として名前がとどろく予感がします。

私がおすすめする立場でもおすすめできません。

後かに後悔するのが目に見えてますもんね。

さすがにこれはひどい仕打ちです。

RTX5080自腹レビューの動画を公開している人のコメント欄には「プギャー」などの心無いコメントが書き込まれるかもしれません。

そのくらい酷いです。

特にAIerにとっては24GBあったらまあ妥協していいかなと思われる方もいらっしゃったと思いますので、それを考えても微妙です。

RTX4070TiとRTX4070Ti SUPERもメモリ12GBから16GBにアップしましたが、1.5倍も差はつけられてません。

比較的高価な上位のモデルでこれはあまりにも致命的すぎるのでもう少し買う人のことを考えてほしいです。

 

一番下の表を見るとRTX5070SUPERも無印から16GBにアップされていますが、メモリが18GBかバス幅が256bitかどちらかが間違えているのではないかと思います。

メモリ容量が16GBならバス幅は256bit、バス幅が192bitならメモリ容量は18GBになるはずです。

こちらもメモリ18GBと1.5倍になるならばかなり無情ですね。

 

 

 

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