League of Legend推奨PC

作成:2018-06-03

Leag of Legend Logo

 

概要

League of LegendはMOBAと呼ばれるネットの2D対戦ゲームです。

世界中でサービスされており、爆発的と言ってよいヒットになっています。

esportsの種目としても人気があります。

以前のネットゲームナンバー1はBlizzardのWorld of Warcraft(WoW)でしたが、ポストWoWとなったのはBlizzardのゲームではなく、このLeague of Legendでした。

※ 開発・発売はRiat Gamesです。

全世界で一億人以上がプレイしていると言われています。

世界では2009年にサービス開始されましたが、日本でサービス開始されたのが2016年になりますので、日本においては準新作という扱いでよいのではないかと思います。

日本でもサービスインしてからのプレイ人数が10万人に達しているといわれており、かなりの人気を博しています。

 

 

必要環境と推奨環境

 

詳しい方でも必要環境/推奨環境を見ても意味が解らない人がいると思いますので解説すると、ShaderVersion2.0対応のGPUというのはDirectX9.0対応のGPUとほぼ同じ意味です。

OSはWindowsXP/Vistaというすでにサポートの切れたOSも入っていますが、必要環境と推奨環境の表記が更新されていないのでしょう。

メモリは2GBでも動くということですので、8GBもあればお釣りが来るでしょう。

概ね発売された2009年前後のPCで普通にプレイできるようなスペックになっています。

よって、現在の最新マシンならば一番下位のゲーミングPCでも余裕で動きます。

しかし、せっかくゲーミングPCを検討しているのですから、一番下位のモデルのほかに余裕があれば、最新のゲームでもほとんどのゲームを普通にプレイできるGTX1060を搭載したモデルを購入しておきたいところです。

低スペックマシンでも十分に楽しめるゲームですが、ゲームの面白さは使われている技術によらないということを証明しているよい例でしょう。

このスペックであれば普通のPCでも十分に動きますし、推奨する必要もないのかもしれませんが、ゲーム性・競技性が高く、現在のPCゲーム界においては絶対に無視できないゲームですので、当サイトでも推奨PCを出しておきます。

競技性の高いゲームですので、ゲーマーを自認するのであれば負けたときの言い訳(?)にマシンスペックを引き合いに出さなくていいように余裕のあるスペックでプレイしたいところです。

 

当サイトLeague of Legend推奨PC

 

BlackOnyx GTX1060
  • CPU Core i5 9600K
  • GPU Geforce GTX1060 6GB
  • メモリ 16GB
  • SSD250GB HDD 1TB

 
 
 

更新日:

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