Fortnite推奨PC

更新:2018-12-07

概要

ForteniteはPUBGと同じく、バトルロイヤルゲームです。

PUBGとの違いはトゥーン調のグラフィックと障害物を「建築」できることです。

この「建築」はかなり大きな影響を及ぼしており、PUBGとは全く違ったゲーム性となっています。

Windows版の他、Mac、PS4、Xbox oneが発表されています。

現在キャンペーンやPvE、アバターが選択できる製品版(有料版)と無料で対戦ができるアーリーアクセス版(無料版)があります。

必要スペックと推奨スペック

Macでもプレイできますが、上の必要スペックと推奨スペックにMac版は含まれていません。

あくまでもWindows版のみ記載しておりますので、ご了承ください。

Fortniteの必要/推奨スペックは同系統のゲームであるPUBGと比較して低めになっています。

必要スペックはintel内蔵でも動くとされています。

しかし、第7世代Core iシリーズ内蔵グラフィックintel HD630ではFullHD(1920X1080)のミディアム画質で平均12FPS程度しか出ないため、快適なプレイは出来ないと考えておいた方がよいでしょう。

推奨スペックや必要スペックとは裏腹に設定を高画質にするとかなり重たいゲームになります。

当サイトテスト機によるFPS測定結果

今回残念ながら都合により4K(4840X2160)とWQHD(2560X1440)は測定できませんでしたのでFullHDのみの結果となります。

ご了承ください。

ゲーム中、練習モードで適当に動きまわった180秒間の平均フレームレートと下位5%のフレームレートを測定しています。

FullHD(1920X1080),EPIC画質

GTX1060 平均 87.45
下位5%平均 78.09
RTX2070 平均 177.76
下位5%平均 163.27
RTX2080 平均 195.75
下位5%平均 156.59
RTX2080Ti 平均 248.60
下位5%平均 215.04

解説:フレームレートの測定結果は表のとおり、GTX1060は60FPS、RTX2070、RTX2080は144FPS、RTX2080Tiは240FPSとなった。

RTX2080Tiを以てしても最低240FPSを維持することは難しいだろう。

上の表は練習モードなので、対戦では多数のプレイヤーがいるため、もっと重くなるだろう。

FPS用のモニターを検討している方は参考にしてほしい。

単純計算すれば、4KはFullHDの4倍の情報量があるので、60FPSのほぼ4倍のフレームレートを出しているRTX2080Tiならば4Kでも平均60FPSは維持できることになる。

現時点では4KゲーミングにはRTX2080Tiが必要ということだろう。

当サイトFortnite推奨PC

FullHD

 

BlackOnyx GTX1060
  • CPU Core i5 9600K
  • GPU Geforce GTX1060 6GB
  • メモリ 16GB
  • SSD250GB HDD 1TB

 
 
 

FullHD、60FPSならばGTX1060でも快適にプレイ可能です。

 

 

144FPS

BlackOnyx RTX2070
  • CPU Core i5 9700K
  • GPU Geforce RTX2070
  • メモリ 16GB
  • SSD500GB HDD 2TB

FullHD144HzモニターならばRTX2070を選択したほうがよいでしょう。

 

 

4K

BlackOnyx RTX2080Ti
  • CPU Core i5 9700K
  • GPU Geforce RTX2080Ti
  • メモリ 16GB
  • NVMe SSD500GB HDD 2TB

4KゲーミングならRTX2080Ti一択です。

ただし、この手のゲームでは4Kにこだわるより144Hzモニターを選んだ方が快適にプレイできます。

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