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Intelは、最大8コアのゲーミング/ワークステーションNUC向けの次世代モジュラーPCプラットフォームを発表

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Intelは、単一のデュアルスロットアドインカードにCPU、メモリ、ストレージ、その他の機能を搭載したElementと呼ばれる次世代のモジュラーPCプラットフォームを披露しました。

ソケットレス設計でGPUを搭載しているCPUという話なら、むしろ、近くにあるPCI Expressスロットに挿せる完全なケースです。

 

IntelのElement Modular PC PlatformがCPU向けのグラフィックスカードアプローチを採用-ゲーマーとワークステーション愛好家向けの完全なPCフォームファクター

IntelのEd BarkhuysenはAnandtechと話をして、Element Modular PCに光を当てました。

PCプラットフォームには、最も重要なものがすべてプロセッサであるPCを構築するときに必要なものがほとんどすべて含まれています。 CPUがアドインカードに埋め込まれているのは初めてではありませんが、最後のものは10年以上前にまとめられました。

エレメントを使用して、IntelはモジュラーPC設計を目指しており、現在、次世代NUCでの使用をターゲットにしています。

Intel Element Modular PCプラットフォームは、PC全体に革命をもたらすことを目指しており、PCの構築方法へのモジュラーアプローチを提供しています。

仕様に合わせて、Elementモジュールはデュアルスロットフォームファクターで提供され、Intelロゴ付きの素敵な黒い色のシュラウドと、内部に空気を送る単一のファンがあります。

コンポーネントは、カバーの下のPCBに配置されます。これは通常、現代のグラフィックスカードで見られるものです。

しかし、GPU、VRAM、およびその電力供給ではなく、より多くのコンポーネントが収まっています。

この場合、BGA CPU(Intel XeonまたはIntel Core)が収められています。

2つのSO-DIMM LPDDR4メモリDIMMスロット、ストレージ用の2つのM.2ポート、Thunderbolt 3、HDMI、イーサネットLAN、USB、およびWiFiを含む一連のI / Oポートを含みます。

モジュール全体は、このカード用の150-200W TDPであることを示唆する8ピンコネクタによって電力が供給されます。

今回の製品は現時点では最終設計ではないため、将来さらに多くのバリエーションが追加される可能性があり、その一部は追加の電源ポートを必要とせず、PCIエクスプレススロットから直接電力を供給される可能性があります。

Intelは現在、次世代のQuartz CanyonおよびPhantom Canyon NUCでこのモジュールを使用することを計画しています。

Quartz Canyon NUCはXeonワークステーションユーザーに対応するように設計されていますが、Phantom Canyon Gaming NUCはゲーマーを念頭に置いて設計されています。

以前にリークされたショットでIntelの要素をよく見ると、スタンドアロンのPSU(500W)を備え、PCI-Expressスロット(Gen 3.0現在)の大きなプレーンに75Wを供給するNUCアセンブリ全体を示しました。

PCI-eスロットは、エレメント、個別のグラフィックスカード、FPGA、およびRAIDコントローラーを接続するか、(理論的に)複数のエレメントを搭載することもできます。

エレメントは、最大8コアのIntel Xeon Eまたは9th Gen Core i7(vPro)プロセッサーを搭載します。

もちろん、新しい世代が登場するにつれて、PCIe Gen 4.0 / 5.0サポートを追加するプラットフォームと、サブ14nmノードでコア数の多いCPUを見ることができます。

間違いなく興味深いのは、新世代のハードウェアが登場したときにPC全体を更新するのではなく、マザーボードを更新し、電源ケーブルを再び配線し、クーラーを交換するのではなく、古いモジュールを交換するだけで、より効率的なPC構築アプローチを実現できます。

ソース:wccftech - Intel Unveils Element, Next-Gen Modular PC Platform Aimed at Gaming/Workstation NUCs With Up To 8 Cores

 

解説:

Intelがまたおかしなものを公開していたみたいですね。

一言で言えば「拡張スロットに挿すパソコン」です。

Intelの主張では、「この巨大なカセットを交換するだけでゲーミングマシンとしての機能をアップグレードできる」とのことですが、5Gを使ってデータセンターにあるゲーミングPCの画面を転送するというSTADIAのビジネスモデルと比較するといかにも概念が古臭いと言わざるを得ません。

まんまサーバーブレードですが、この仕組みを使ってNUCを更新せずに「ゲーミングPCカードを更新し続ける人」というのがどのくらいいるのか不明です。

発想としては面白いですし、ノートPCの外付けユニットとして使えたら面白いかもしれませんが、売れて数が出なければコスト的なメリットも皆無ですし、これを今のネット時代に展開して売るのは難しいのではないかとと言うが私の偽らざる感想です。

どちらかというとデータセンターの方に売れるのではないかと思ってしまいました。

 

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