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SeasonicがComputex 2019で革新的なSeasonic Connect PSUデザインを発表

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Seasonicは、PSUの主要ODMの1つであり、ComputexでDIYビルダーの間で大きな問題を解決するものを紹介しました。

窮屈なPCを扱っているとき、特にPSUが袖の後ろに隠れている場合(NZXTなど)、ケーブル管理を行うのがどれほど難しいかは、ここの誰もが知っています。

Seasonicは、現在PSUのIOポートをケースの裏側まで拡張し、その問題を効果的に解決するSeasonic Connect設計を発表しました。

 

Seasonic Connectは革新的な拡張IO設計でDIYビルダーの大きな問題点を解決します

追加のハードドライブまたは2台のために別の電源ケーブルを追加しようとするとき、私は何度も完璧に行われたケーブル管理に取り組んできました、そして事実としてこれは自作ライフをずっと楽にしたでしょう。

Seasonic Connectの設計は現在、80 PLUS Gold定格の750 W部品であるPrime GX 750 PSUに制限されています。

これは大部分であり、主流市場にとって完璧に位置づけられており、Seasonic PSUのビルド品質を考慮すると、このセグメントのほとんどのビルドにとって完璧な選択となるでしょう。

私達が会ったSeasonicの代表によると、デザインはスリーブの内側の変換(3Vと5V)の一部を実際に処理します。

現時点では、同社は市場をテストしているだけで、この種の拡張スリーブに対する需要があるかどうかを確認しています。

彼らはまた、そこに完全に組み立てられた非常に強力な1600ワット80plus Titanium 怪物電源を含むいくつかの他の新しいPSUデザインを持っていました。

ァンレス電源のファンのために(大まじめです)彼らはまだその80 Plus Titanium規格を維持することに成功した完全にファンレスなデザインで700W PSUを持っていた。

さらに、SFX Lフォームファクタファンのための、完全にモジュール化された800ワット80Plus Platinumデザインも、これらの特別な小型ビルドに対応しています。

このPSUは、電源装置の設置面積を最小限に抑えながら、ハイエンドビルドの高負荷と電力要件を処理できます。

全体として、Seasonicはこれまでで最高の電源メーカーの1つであり続けるという道を歩んでいるようです。

ソース:wccftech - Seasonic Launches Highly Innovative Seasonic Connect PSU Design At Computex 2019

 

解説:

こちらも後に回してきたComputexでのSeasonicの新製品です。

ケーブルハブのついた750W電源とファンレスの700W 80Plus Titanium電源、そしてSFX-Lの800W 80Plus Platinum電源などが展示されていたそうです。

このケーブルハブって面白い概念ですね。広まると配線をスマートにまとめられると思います。

まあ、SeasonicがSFX-L電源を出していることはあまり知られてないと思いますが、Forcus SGX-650という製品を販売しています。

こちらは日本国内での取り扱いは無いです。

個人的に電源は個人輸入するのはお勧めしませんので、SFX-Lが欲しければSilverstoneの製品を買った方が良いと思います。

一つ注意しておくと、Silverstnoeの電源は最高級モデルを除いて正常動作の環境温度が40度になっているので、お勧めはしません。

※ 当サイトで推奨しているSeasonicやCorsairの推奨モデルはは50度です。

おそらくテストなどにも使っている温度なのだと思いますが、10度違うとコンデンサにかかる負荷や寿命が全然違うので、できればSilverstoneの電源は小型PC用のSFXやSFX-L、Titanium電源以外は避けた方が無難です。

さらに余談ですが、CorsairのAX1600iは100Vで使うと1300Wになります。このAX1600iは型番が1600となっているので、1600Wまで使えるとカン違いしてる人が多数いて、(というか、正しく容量を認識している人がそもそもいないのでは・・・)ものすごく紛らわしい製品名なので、1600Wまで使えると期待して買うと痛い目に合うかもしれません。

というか、日本のコンセントでは、1500Wまでしか使えません。

さらにこの電源は1300Wという容量の割には6万円程度とあまりに高すぎるので、名前の1600Wのプレミアが価格に転嫁されている感バリバリでそういう意味でもお勧めしません。

これはCorsairの公式にも書いてない情報で、代理店が情報を出しています。

こういうこともあるので、電源の個人輸入や並行輸入品の購入はお勧めしません。するならば完全自己責任の超上級者向けですね。

日本の代理店が取り扱っている電源は大体がMAX1300Wなので、1500Wに少し余裕を持たせているのだと思います。

Seasonicも1300W電源は出していますが、Owltechさんでは1000Wまでしか取り扱いがありませんので、こちらもあまり大容量の電源には保証をつけたくないってことなのかもしれませんね。

もしくは数が出ないので取り扱いしたくないのかもしれません。

Prime1300W Platinum

Prime1300W Gold

米尼には売っていますが、上であげてるCorsairのような例もあるので、個人輸入はお勧めしません。

ドヤ顔で個人輸入してスペックを把握してませんでした、とか100Vで使ったらどうなるのかわかってませんでしたではシャレになりませんからね(笑

一つ注意しておくと、世界で家庭用電気の電圧が100Vなのは日本だけです。

110Vの国は結構ありますが、100Vは日本だけなので、日本未発売の電源でもスペックを見るとテストはしてると思いますが、あまりにマイナーな電源だとトラブルに見舞われる可能性も0ではないと思います。

わざわざ個人輸入するときは、それなりに名の通った電源を買うと思いますが、ネタで変な電源を買うときは注意してください。

その辺も含めて、自分で責任を取れる方は良いと思います。

Seasonicの電源は当サイトで推奨しているモデルはATXの中では最小であること品質が良いことが最大のメリットだと思います。

特に7年保証のFocus Goldはよく高級電源につけられる限度を超えるような無茶苦茶な値段がついてないので、あまりPCに詳しくない方でも比較的納得して購入できるのではないでしょうか。

それでも玄人志向の電源などを普段買ってる人は高いと感じると思いますが・・・・。

奥行きが140mmなので、ATX電源に対応していればどんなケースにも絶対に収まるのもメリットですね。

大型の電源に対応しているケースなら、クリアランスが確保できて温度も上がりにくいですし、配線スペースにも余裕が出来ます。

一見あまりメリットが無いように感じるかもしれませんが、実際に組んでみると全然違いますので、同容量で他のメーカーの電源を選ぶくらいならFocus Goldにしたほうが無難です。

アホみたいに容量とか品質にこだわってる人がいますが、普通の人にそんなもの勧めたらドン引きされますので注意しましょう(笑

というか1万円以上するFocus Goldも大概だと思いますが・・・

当サイトで推奨しているCorsairのHX1200iは逆に奥行きが200mmとバカでかいですが、1000W越えの電源を使う人にとってサイズはあまり関係ありませんので、まあ、いいんじゃないかと。

日本で売っているまともな電源は1200Wが最高クラスで、CorsairのAX1600iの1300Wが最高になります。AX1600iは最高性能プレミアがものすごいのでお勧めしません。

たったの100W違うだけで倍違いますからね。

私はアホみたいに高い電源を勧めている印象があると思いますが、実は最高性能のものは推奨してません。理由は価格です。

1300WとTitanium認証の電源は避けるのが価格を安く上げるコツです。

最高性能の製品には最高性能ブレミアが付くことがあるのと、電源の場合、品質のためにコストを度外視して作っているようなものが混じっているありますので、ある一定レベルの品質でコスパを求める方は覚えおいた方が良いでしょう。

うちのサイトの推奨品は基本的にはこの二つを割けるようにしています。(Titanium電源も一部勧めてますけど・・・)

まとめると

一定水準の品質をクリアしつつ、価格の安い電源が欲しい場合

1000W以下の電源の場合・・・80Plus Goldで奥行きが140mmのモデル(自作初心者向け・850Wまでしかないです)

1000W以上の電源の場合・・・80Plus Platinumで1200Wまでのモデル

となります。

この条件に合致しているのが当サイトで標準推奨になっているモデルになります。

 

まあ、金持ってる人は商用の200V電源でも引いたらいいんじゃないですかね。

キュービクルという高圧受電設備はちょっと大きめのコンビニが使ってるようなタイプでも1000万以上しますが(笑

専用の部屋作って商用の200V電源引いて、電源ケーブルをオーダー発注してサーバールームでもなんでも作ればよいのではないかと思います。

湯水のように金を使えるなら有名どころの電源を片っ端から個人輸入してガンガン試していけばいいのではないかと思います。

 

 

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