自作PCユーザーがゲーム用PCの解説をします

自作ユーザーが解説するゲーミングPCガイド

通常の店舗とは異なり、USネイビー・エクスチェンジはおそらく初めてRTX 5000シリーズGPUを希望小売価格で販売する。

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米海軍の小売店では、ハイエンドのGeForce RTX 5000シリーズGPUを正式な希望小売価格で提供しているが、誰でも購入できるわけではない。

RedditorがGeForce RTX 5090をNEXからわずか1900ドルで購入。この店では多くのRTX 5070とRTX 5080を希望小売価格で提供している。

USネイビー・エクスチェンジ(NEX)が現在提供しているようなお買い得品を見つけることはまずできないだろう。

これは米海軍が運営する商用ストアだが、利用できるのは現役および退役米海軍兵士とその家族のみだ。

あるRedditユーザーは、自分用のGeForce RTX 5090を信じられないことに1900ドルで見つけることができた。

RTX 5090の希望小売価格は1999ドルだが、クレジットカードと店の特典で、彼はさらに100ドルの割引を受けることができた。

GeForce RTX 5090は世界のほとんどの地域で最低でも2700ドル以上で販売されているため、これは最近では非常に珍しいことだ。

ユーザーからの情報によると、NEXはRTX 5070とRTX 5080をそれぞれ549ドルと999ドルの希望小売価格で販売していたが、RTX 5090は1台しかなく、彼は誰よりも早くそれを手に入れたという。

このユーザーが受け取ったのは、Lian Li O11 D XLケースに収められているFounder’s Editionです。

NEXは基本的に現役/退役軍人のための免税店で、複数のカテゴリーで数多くの商品を扱っている。

オンライン小売店のようなものだが、通常の店舗に比べ、すべての商品がかなり割引されている。

NEXストアにはコンピュータハードウェアはあまりないが、それでも他のストアより明らかに安い価格で販売している。

RTX 5000シリーズは希望小売価格で入手するのが難しいため、この店は破格の値段で販売している数少ない店の一つだろう。

一方、通常のオンラインショップやオフラインショップも、先日お伝えしたようにRTX 50 GPUの価格を下げている。

RTX 5000 GPUが正式な値札で販売されるまでには、まだ数週間かかるだろう。

60クラスのカードに関しては、NEXオンラインストアでは現在販売されていないが、MSI Gaming Trio RTX 5090とGaming Trio RTX 5080が販売されている。

ソース:wccftech – Unlike Regular Stores, US Navy Exchange Is Probably The First One To Sell RTX 50 Series GPUs At MSRP

 

 

 

解説:

米海軍のショップでRTX5090/5080/5070が希望小売価格で購入できる。

当然ですが、アメリカの話です。

RTX5090が1999ドルで入手できるとのこと。

これを為替ストレートで計算すると289,855円となり、日本で売られている価格と比較してもかなり安いということがわかります。

一応NVIDIAが目安としている希望小売価格はありますが、RTX5000シリーズになってからこれはアリバイ価格となっており実勢はかなり高い価格で流通しています。

また、Blackwellは多数のハード・ドライバ両方の不具合とRTX4000シリーズと比較した際の性能向上率の低さ、コスパの悪さから買い替えを見送るユーザーが続出し、価格が下がってきていますが、そうすると今度は生産量を調整するという対応で、もういかんともしがたい状況になっています。

AMDのRDNA4 GPUも人気がありますが、残念ながら完全にNVIDIAの代わりになっているとはいいがたい状況です。

Intel ARCも思い切った増産はできないようですし、もうちょっと何とかならないのかなというのが1ユーザーとしてのわたくしの本音です。

 

 

 

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