最も高価なRTX 5090 GPUの現在の定価では、少なくとも3~4枚のRTX 5090が購入できるでしょう。
ドバイの小売店がROG Astral RTX 5090とRTX 5080 Dhahab Editionをそれぞれ9,205ドルと2,589ドルで販売
そう、「9,000ドル以上」です。ASUSが中国で発表したGold RTX 5090に次いで最も高価なRTX 5090 GPUが、UAEの小売店で販売中です。
重さ5kgのGold RTX 5090は販売されていませんでしたが、こちらは販売されています。それでもかなり高額です。
8,000ドルで発売されたASUSのROG Astral RTX 5090 Dhahabエディションは現在、Microlessで購入可能で、同GPUを9,250ドルの価格で世界中に配送している。
しかし、この価格は20%割引後の価格で、もちろん公式希望小売価格よりも高額です。
ASUS ROG Astral GeForce RTX 5090 Dhahab OCエディションは中東限定で発売されましたが、販売店は世界中への出荷に対応しているようです。
このGPUには、スカイラインのシルエット、アラビア書道、そして6.5gの金メッキが施されたシュラウドが付属しています。
つまり、シュラウドの価格は700ドル上乗せされることになりますが、ASUSは高額GPUの販売を好んでおり、近々ROG Matrixエディションも発売する予定です。
RTX 5090 Dhahab OCは、ブーストクロック2580MHz、OCモードでは最大2610MHzで、ROG Astral RTX 5090 OCエディションと同じです。
そのため、パフォーマンス面では、他のエディションよりも目立った高速化は期待できません。
これは予算に余裕のある人向けのショーケース的な製品ですが、ROG Astral RTX 5080 Dhahab CORE OCの方がずっと安いようです。
公式の希望小売価格は不明ですが、Microlessでは2,589ドルと記載されており、それでもRTX 5090の希望小売価格よりも高いです。
RTX 5080 Dhahab CORE OCは、ブーストクロック2760MHz、OCモードでは最大2790MHzを実現します。
ROG Astral RTX 5080 Dhahabとデザインは似ており、嬉しいことにこちらも同じく6.5グラムの金メッキが施されています。
そのため、金メッキ費用を除けば、このGPUの価格は約1900ドルとなり、GeForce RTX 5090よりも安価です。
ASUSはRTX 5080の需要がそれほど高くないことを認識し、Dhahabのようにフラッグシップクラスの性能とプレミアムなデザインを求めるユーザーは、RTX 5090 Dhahabエディションを選ぶ可能性が高いでしょう。
解説:
あなたもおひとついかが?ROG Astral RTX 5090 Dhahab Edition
石油王向けのRTX5090が発売されました。
その名もROG Astral RTX 5090 Dhahab Editionです。
燦然と輝くDhahabの文字。
コイツは「6.5gの金メッキが施されたシュラウド(外装カバー)が付属」しています。
金メッキしたら何が幸せになるのかわたくしのような貧乏人にはさっぱりわかりませんが、使ったら幸せになる人もいるのでしょう。
これを買うならRTX Pro 6000を買った方が幸せになれると思います。
経済を活性化させるという意味では素晴らしいと思います。
9250ドルだそうですので、石油王クラスの財力をお持ちの方はぜひ一つお買い求めください。
代理店プレミアを加味して1ドル200円として計算すると185万円です。
個人的には全く要りませんが、経済をまわすためにはこういう外連味も必要でしょう。
金メッキに宝石をちりばめたバージョンも発売して9万ドルくらいで売ったらどうですかね?
何か貧富の差が広がっている現代社会らしい話です。
一時期勝ち組、負け組という論争がありましたが、本当の勝ち組とは財布の中身を気にせず、こうしたものを簡単に買える人たちのことを言うのであって我々が普通に考えるお金を持っている人というのは潜在的には負け組に分類される人たちなので、勝ち組、負け組という論争を複雑な気持ちで聞いていました。
日本人の考える金持ちは海外だとまったく金持ちに分類されないので・・・。