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ReditユーザーがGigabyteのRTX3050をフライング・ゲット

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ちょっと伺いたいのですが、2022/01/25 Gigabyte RTX3050をサードパーティーセールスから引き取りました。そんなことあるんでしょうか?

注文は昨日しました。

販売ページにはGigabyte RTX3050 OC-8GDと書いてありました。

どうなるのかわかりませんでしたが、、試してみようと思いました。

そして、なんとそれは実際に未発売のRTX3050だったのです。

側面の白いラベルにもそう書いてあるし、スペックもRTX3050のものでした。

まだ試していませんが、Gigabyteの30シリーズ RTXの何れかに見えます。

この箱の中に他の30シリーズが入っていることはないのでしょうか?

もしそうなら、どういうことなのでしょう?

また報告します。

編集:PCに組み込んだところとGPU-ZのSSを追加しました。

編集:€500を支払った。リトアニアで購入したが、ストアを晒すつもりはない。これらの小売業者はかなり信頼性が低いが、ここの 3 番目の価格の小売業者は ギガバイト RTX3060 €750 から販売されており、信頼できる小売業者なら €20から€30 上乗せされている。この製品はまだ発売されていなかったので、本来であるならば他の30シリーズが手に入ることを期待していたのですが、タイトルを間違えていたようです。でも、このまま持っていようと思います。

ソース:reditt – Today: 2022/01/25 I picked up Gigabyte 3050rtx from a third party seller. How is that possible?

 

 

 

解説:

あるRedittユーザーがRTX3050をリトアニアの小売店からフライングゲットすることに性能したようです。

あまり信用の高くない小売店から購入したようで、RTX3000の別のモデルであることを期待していたようです。

価格も欧州標準の278ユーロではなく、500ユーロとこれまたかなり高い価格で買ったようです。

中身が未発売のRTX3050ではなく、文章を見ると、RTX3060であることを期待していたように見受けられます。

期待していたものとは違っていたようですが、このまま使い続けるとしています。

 

フライングゲットするのは一見特別感がありますが、最近のGPUはドライバーディスクが添付せず、発売日以降でしか対応ドライバを公開しないようにしているようですのでフライングゲットしても必ずしもちゃんと使えるとは限らないようです。

ルールを守らない者に対する対策としては効果的なのでしょうね。

日本の小売店はお行儀の良いところばかりなので、こういう話を聞くとびっくりしますが、世界的にみると「メーカーの決めた発売日なんてくそくらえ」と言うところが沢山あるのでしょうね。

価格に関しては一時期GPUが金融商品のようになってしまっていましたので、日本も既にモラルハザードしています。

もし仮想通貨の崩落が進むようなら、中古で大量にGPUが放出されると思います。

マイニング落ちのGPUはあまりお勧めしませんが、GPUが高騰した時の恨み(笑)は忘れずに、メルカリやヤフオクで買うならば3回くらいは値切りましょう。

500ユーロの価格にはフライング販売のご祝儀的なものが含まれているのでしょうが、希望小売価格の約1.8倍とはどこもGPUは高いなあと言う印象です。

早く安く(普通の価格に)なってくれませんかねえ。

 

 

 

 

 

 

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